マレーシア法人設立とビザ|EPの給与・資本金要件とラブアンのワークパーミット
「マレーシアに法人を作れば、そのままマレーシアに住める」と考える方は多いのですが、法人の設立とビザの取得は別の手続きです。結論から言うと、自社でEmployment Pass(EP)を取るには、①会社がESD(入国管理局の外国人専門職部門)に登録できる払込資本を持ち、②自分に支払う給与がEPの区分ごとの最低額を満たし、③事業に実体があることを示す必要があります。2026年6月1日からはEPの給与要件がほぼ倍に引き上げられたため、以前の情報のまま設計すると申請段階で行き詰まります。この記事では、法人設立から逆算したビザの設計を解説します(2026年10月時点)。
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